2012/07/17

ソーダライト+オレンジアゲート

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wacca no.223

ソーダライト+オレンジアゲート

メッセージをご希望の場合には、

お問い合わせより
お知らせくださいませ。


ベビーピンクインカローズ+ハウライト

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wacca no.222


彼女の元には

ベビーピンクインカローズ(ロードクロサイト)と
ハウライトが行きました。

 *

刺激に満ちた世界を
そっと閉じて、

内側の声に耳を傾けるのです。

目に付く
木々や花々にではなく、

あなた自身に
水をやるのです。

あなたが
外側にするように、

外側が
あなたにすることは、

難しいことが多いのです。

だから、
内側の乾きに気がついているのならば、

あなたが
水をやるのです。

水遣りを手伝って欲しかったら

臆することなく、
人を呼ぶのです。

それが幸せになる秘訣なのです。

 *

素敵な毎日をお過ごしください。


2012/07/08

理解者

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心の声を聴いて欲しい。

うるさいと無視せずに、
たわごとだと決めつけずに、

心の叫びを聴いて欲しいのです。

 *

今あなたの心にある葛藤は、
あなたの命のエッセンス。

だから丁寧に感じきって欲しい。


泣いて欲しい、
笑って欲しい、
怒って欲しい、
悔やんで欲しい。


自分の行動の結果を味わって、
次どうしたいのかを見つめて欲しい。


精一杯感じきった新しい心をもって、
また明日を歩みだして欲しい。


その時の明るさを、清々しさを、味わって欲しい。


 *

あなたが
あなたの声を聴けたらいいのにと思います。

ゆっくりと、じっくりと、
あなたがあなた自身の声を聴けたらいいのにと思います。

 *

立ち止まって、
そっと抱きしめて、

どうしたの?と聴いて欲しい。

どうしたの?何が言いたいの?と聴いて欲しい。

 *

自分で
自分を救い出せるというのは、

素晴らしいことのような気がしています。

自分で自分を救い出そうという
決意が在るからこそ、

人の助けが現れるような気がしています。

その時に現れるのは、
安易な助けではない筈です。

本気で救い出そうと決めた時に、
だから現れる助けは、

それ相応のものです。

少なくともわたしにはいつもそうでした。

 *

わたしは本気だった。

だからあなたと出会えたのだと思います。

 *

彼女は言いました。

「もうあなたは大丈夫だろうと思うと、またみんないなくなっちゃうのね」。

それがあなたらしいところね、といったことを。

 *

でも不思議と。

みんな確かに
目の前からは居なくなってしまうけれど、

いつも居てくれるようなものだな…とも思いました。

どこかで想いが繋がっているような錯覚。

それがわたしにとっての物語です。

それはみんなそれぞれに
成すべき事を持っているからなんだろう。

それだけ生きる意味を見い出した人生を
歩まれているからなんじゃないだろうか?、と。

そう思ったのです。

 *

理解者の傍で、
ずっとおしゃべりをしていたかったです。

聴いて聴いて!と無邪気に居たい。

あなたはそう思うのですねえ、と静かに受け止めてもらいたい。

あなたはそれでいいと思いますよと、微笑んでもらいたい。

でも現実にはみんな遠くへ遠くへ行ってしまう。
仕方がないことだといつも思います。

 *

そういう時間だった。
と思うのです。

ありえないような理解をしてもらえる、
そういう時間だった。

と、思うのです。

特別に用意された、
特別な時間だった。

そんな風に思うのです。

それは、
心底わたしが望んだから。

望んだから、やってきた、特別な時間だった。
と、思うのです。

いえ、やってきたのではない。

掴み取ったのかも知れない…、
特別な時間だったのだと思うのです。

 *

理解できることと
理解されることは別のことですね、先生。

だから、辛かったのを、
先生は解ってくださっていたように感じてなりません。

 *

みんな心の奥で
聴いて欲しがっている気がしてなりません。

やせ我慢が
他人への糾弾に繋がっている気がしてなりません。

なぜならば、
耳を傾ける余裕がないから。

なぜならば、
無視してしまっているから。

なぜならば、
粗忽に扱ってしまっているからです。

多分。

多分なのですが。

 *

悲しかったら悲しんでください。

悲しんでいる人を許してあげてください。

それはあなたが
悲しむことを許されるのと同じことだから。

 *

時には我慢という選択もとってみてください。

それは我慢する人の気持ちを
理解することに繋がるから。

わたし達は、
体験を通して理解を深めるからなのです。

 *

良いとか悪いとか、正しいとか間違いだとか、

そんなものは、
そう、そんなものは、

時と場所によって変わってしまうものなのだと知ってください。

二極化されたものの中には、
真実を見つけるのは難しいはずなのです。

 *

先生。

先生は気がついていてくださったでしょうか?

わたしはみんなに笑って欲しかっただけなんだということを。

突き詰めると

笑ってもらえなくて、
絶望していただけなんだということを。

 *

でもね、やっと判りました。

わたしは緊張し過ぎていたのです。
理由も大方判りました。

それじゃあ緊張するよねと、
先生なら静かに笑ってくださったかも知れません。

 *

リラックスして、
自分が可笑しいようにただ笑って居ると、

通じるんですよね。

嘘みたいに簡単に、
可笑しいということが通じるんですよね。

何が、面白いか説明する前に、
面白がっていることが通じるんですよ。

こんな簡単なことが解るのに、
40年もかかってしまいました。

 *

でも。

解らなくて解らなくて、
沢山悩んだ分だけ。

わたしには説明するための言葉があるのです。

伝わらなくて伝わらなくて、
沢山悩んだ分だけ、

わたしには必死に学んだ言葉があるのです。

 *

作ることと、言葉。

わたしが40年かけて磨いてきたものです。

これを使って表現したい。

先生、わたしは
表現出来るようになりたいです。

どれ程、みんなを愛しているか、
どれ程、世界を美しいと思っているか、

表現出来るようになりたいです。

 *

先生。

考えようによっては、
生きている時間は夢のような時間ではありませんか?

でもこの時間には
不思議と限りがありますね。

だから、
わたしの思うことは昔から同じです。

後悔しないように、全力で取り組みたい。
基本はこうです。

だた、歳をとって少しだけ変わりました。

全力でいても、
周囲が見える位の余裕は持ちたいなと思っています(笑)。

 *

そして、

理解できてしまうことは、

理解されないことを際立たせる
苦しみと隣り合わせでしたが、

最近これの使い道を見つけました。

先生との時間が終わった後に、
本当に驚くべき理解者が現れ、既に遠くへと去ったのですが(笑)、

彼が言うには、

不思議なことに「人のことは解らない」というのが
この世のデフォルトなのだそうです。

こんなにわたしをぴたっと理解する言葉で話す人には
初めて出会ったのですが、

その彼が言うのですからきっと本当のことなのでしょう。

この言葉でわたしの認識は
180度変わってしまったのです。

 *

だとすれば、
多少なりとも理解できることは、

みんなの役に立てそうなのです。

 *

更には、

「人のことは解らない」という前提であるとしたら、
その割には解ってもらえることもあるのですよ。

みんな歳をとって、経験を積んで、豊かになったからなのかも知れません。

その度に、驚きと共に、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

わたしはもう昔みたいに寂しくはないのです。

 *

先生にお会いしたかったのは、

やっと元気になったからです。

わたしはしつこく心の構造を知りたくて
まだまだ深掘りするつもりですから、

ぽろぽろと見えている課題はあるのですが(笑)、

それでもこうして笑っている姿を見て欲しかったです。

これはもしかしたら、
先生の想像した未来とは違ったかも知れないので。

そう。

わたしはいい意味で期待を裏切るのも
相変わらず好きなのです。

 *

心の声を聴いて欲しいです。

ここにこんなにも澄んで温かな、
驚くほど豊かな感覚が宿っているのだから。

構造から推測すると、
これは誰にとっても同じはず。

先生。
わたしはこれを楽しいカタチで証明して見せたいです。

 *

本当に短い時間でしたが。

先生と向き合えた時間は

先生からのご理解は、
わたしにとって一生の財産です。

先生が温かな気持ちを胸に、
この世を去られる事を祈ります。

本当に本当に。ありがとうございました。

溢れんばかりの光と、愛と感謝を込めて。


2012/07/04

Thank you for Today

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I went to the hospital today.
and, had enough time for resting..


Reality is really simple.
but, maybe we live in imagination much time.

If a fantasy and a fantasy are mixed, reality is in sight.
It's my idea.

I would like to make actual what he was seeing.
to realize by this method.

He...Dr.Shima is still in my heart.
and I felt everybody stay in my heart.

I can start all of things everyday.
Everyday... my new life. new life.

Life is beautiful, isn't it ?


2012/07/03

島悟先生へ

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島悟先生へ

先生、ありがとうございました。

先生には、

ご存命中に、
お礼とご報告へ伺いたかったです。

お礼がこんなにも遅くなってしまい、
本当にごめんなさい。

先生が命を終えられたことさえ、
今日知りました。

余りにもショックで、
何時間も泣きました。

先生と交わした言葉や情景が
何度も頭の中に甦りました。

ちゃんとお礼をしたかったので、
時間がかかっていたのです。



先立たれる先生方に
お礼が間に合わないという事は2度目です。

でも、先生。

わたしは今回、
後悔をしていません。

仕方がなかったと思えるからです。

なんの文脈もなく
ふいにその人が頭を過ぎるとき、

わたしは相手の思考として
それを認知することにしているのですが

(ファンタジーですね)、

その時も、
連絡はまだ無理だと判断したのは自分自身でした。

先生にだから、
中途半端なお礼はしたくありませんでした。



全力で、ですが。

初めてわたしなりにゆっくりと
自分の感覚を大切にしながら

4年をかけて、
リハビリをすることが出来ました。

その間に、
先生の命が燃え尽きてしまったことは、

仕方がなかったのだ…と思います。

仕方ないという言葉は、
なんて静かな言葉でしょうか。

どうしてこんなに色んなものを包み込める
言葉なのでしょうか。



先生ともう2度とお会いできないことは、
とても哀しいことですが、

泣きはらした後、

何か食べなくてはと
フライパンでチャーハンを炒める自分は、

なんて成長したのだろうかと思います。

こんなに心が締め付けられていても、

身体の声が聴こえている自分は、
どれだけゆとりを持てるようになったのだろうかと思いました。

泣きながら作ったチャーハンの味も、
淹れた紅茶の味も、

よく判らなかったのですが、

15時過ぎの窓辺の光は明るく澄んで透明であり、
大変美しい時間でした。

先生の死を悼むにふさわしい
美しさでした。



出会いとは
素晴らしいものですね。

思えば、

先生はわたしの心の声を拾い上げてくださった、
最初の人だったように思います。

先生は、

他の誰でもない、
「わたし」と向き合ってくださいました。

そして、

時には、
先生の意見を言ってくださいました。

反発もしましたが、
やはりちゃんと観ていてくださる方の意見は違うのですね。

先生が、わたしをちゃんと聴いて、
そして意見をくださっていたことはとてもよく判りました。

人生において、
先生との接点はとても短いものでしたが、

どれだけのことを、
わたしは先生から学んだことでしょう。

先生からいただいた、
最初で最後のお電話を、

わたしは忘れられそうにありません。

その節は、
本当にありがとうございました。



先生と、
先生のお父さまの絵を拝見して交わした会話。

先生がクリニックのロゴのアイデアを気に入ってくださったこと、
わたしのイラストを飾ってくださったこと。

静かな語調。
魂に触れる会話。

全て、当時のわたしには
大変得がたいものでした。

先生が居てくださったから、
わたしは2度も勇気が出せたのです。

これは本当のことです。

先生に対するそれは幻想だったかも知れません。

でもわたしは先生がいらっしゃったから、
勇気が振り絞れたのです。

新しい選択肢をとる事が出来たのです。



そして先生。

先生はわたしがこんなに幸せになると
想像されたでしょうか?

わたしは
あの頃始めたアクセサリーを作り続けていて、

沢山のお友達やお客さまに支えていただきながら、
社会に戻ってきています。

モテオーラが出ていると言われたりもするようになりました。
驚くべきことではないでしょうか!



先生にお礼が言いたかったのです。

きっと先生は、

そのお礼の意味を
ちゃんと受け取ってくださるのではないかと、

そんなことを思っていたのかも知れません。



わたしは先生の考え方が
とてもとても本質的であると感じていました。

先生と共有させていただいた時間は、
確かな光を放ってわたしの心に刻まれています。



「いつか先生と本を出したいです」とお話した際に、
「ありがとう」と返してくださった先生。

ありがとうの意味は一生謎のままででしょうか。

インスピレーションのように、
それを理解する瞬間が来るでしょうか。

その瞬間瞬間を、
向き合ってくださったことに、

感謝したいと思います。

いつか先生から学んだ事を
本にしたいと思います。



先生のご配慮の先に、
わたしは初めて理解者を得ました。

これを人は運命と呼ぶのではないだろうか?
と思えます。

心の通じる相手が存在しているというのは、
なんて幸せなことでしょうか。

存在があること。
それは本当に驚くべき事実だと思います。

接点が遠く、
生活に関わらなくても、

そこで積み重ねた時間とそのやり取りが、
奇跡のようにわたしを守っています。



わたしが存じ上げているのは、

先生のある側面の、
ほんのひとかけらです。

それなのに、
こんなに涙が出る。

人との関わり深さは、
時間ではなく密度なのかも知れませんね。

先生の言葉が頭の中で繰り返されることがあります。

それはきっと、

それが
魂に届く言葉だったからだと思います。

先生から教わったことは、
計り知れません。



わたしには、

先生のように
人生に大きな教えを残してくださった

何人かの素晴らしい先輩方がいます。

一瞬にして謙虚さの大切さを
一流とはどういうことかを教えてくださった方、

礼を欠かさぬ大切さを
人生を通して教えてくださった方、

気にかけていただくことのありがたみを
教えてくださった方、

失ってからその方々の偉大さを知るなんて、
なんて理解の遅いことだろうかと思います。

先生には、
間に合うと思っていました。

でも間に合わなかった。

なんとも言えない気持ちでいます。

でも。
仕方なかったですね。

そう思います。

だけど。

先生に、

あと一度だけ、
お会いしたかったです。

会って、お礼を言いたかったです。



本当に本当にありがとうございました。

ご冥福を心からお祈りいたします。


2012/07/02

みんながいるから超えられる

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Blog でのメッセージが遅れています。
ごめんなさい!

ここしばらく時間的余裕が持ちにくく、
気持ちもいっぱいです。

そうこうする間に、
またひとつ自分の中でしんどかった想いが解放出来て、

涙が出るやら、驚くやら、
感情大運動会になっています。



わたしが自分と向き合って、
徹底的に内面を整理していくのは、

「本当のことが知りたい」からなので
半ば趣味みたいなものです。



後は、お仕事だと思っている部分もあります♪

色んなアプローチで取り組んできたことの中身は、
いつでも同じ。

みんなが笑顔になるといいのに。
ということ。

わたしは、
緊張をしやすいので、

笑顔で居てもらえると居心地が随分良くて
ホッとするからなんですけどね(笑)♪

どうしたら心を晴らして、
笑顔になってもらえるんだろうっていうことがベースになっています。



でも、色々試してみて、自分なりに解ったのは、

他人を幸せにしようとしているうちは、
他人は幸せになりにくいということでした。

わたしがヒーラーを辞めちゃったのは、
そういうことも含めてです。



自分を本気で幸せにしようと思って、

それを伝えるようになってから、
不思議なことが起こり始めました。

周囲のみんなが明らかに笑顔にになっていくのです(笑)。

どんな立派なメタファーで話すよりも、

例えばわたしの実際辛かった事を
そのまま語った方が、

同じ話がよりちゃんと本質的に伝わるのです。

そして、
受け取った人の笑顔が増える。

時にはわたしの失敗談や
いかに算数が苦手かという話でさえ、

「え、さやかちゃん意外!」と
相手の笑顔に繋がるのですから、

なんなんだこれは?!という驚きの日々でした。



人って、

「経験」を理解するんだな、
というのはすごく感じました。

わたし自身を含めて、
結構思い込みに生きている人は多いんですね♪

両親でさえ
「あなたそういう子だったのね」と言う始末ですから、

どれだけ彼らは
わたしの断片から別の人物像を作り出し、

それをわたしだと思い込んでいたのだろうか…と?

「わたし」を観ていないのは知っていましたが
本当にそうなんだなあ…(苦笑)と思いました。

結構多くの人が、

その人その人のファンタジーを生きているんだな。

ということ。

ファンタジーを打ち破るには、
「事実」「経験」と「実感」がとても大事なんだなと。

そういうことを学び直していました。



であれば、経験を積もう。

「わたしを幸せにしよう」という方針に変更です。

病後はとにかくあらゆる意味で
余裕が殆どゼロでしたから、

今思えば半ば強引に、
その選択肢だけがあったのですが、

だからじりじりと新しいその選択肢をとれたことは
どう考えても棚から牡丹餅です(笑)。



自分で自分を助けるしかありませんでした。

ストレスを与えることが
1番よろしくないとされていましたから、

病気が理解できなくてストレスを抱える両親がいれば、
どうしたらストレスを引き受けずに済むか考えて、

お友達の力を借りて「家出」もしてみましたし(笑)、

医療機関のみなさんに相談して
親に説得をしてもらったりもしましたし。

「人のためになる事をやりなさい」という教えとは
どう考えても違う

全部、自分のためになる事を。

精一杯やってきました。



その過程において

「わたし自身が無意識に持っていたダークファンタジー」も

魔法のクリスタルや
魔法の道具や

魔法のお洋服や、
魔法の本や魔法の靴、

人生の旅仲間の力を借りて、

打ち破ってきました(笑)。



自分はダメだと思い込んでいたことや、
自分が存在することは悪いことであるという思い込み。

全てが愛から発生していたのを実感して、
何度泣いたことだろうと思います。

泣いた分、
心には明るさが取り戻されたからでしょうか?

「変わった」「変わった」と
沢山言われるようになりました。

40歳にもなって(笑)。

あれ?おかしくない?
年取ったら変われないんじゃなかった?

と、思いつつ。

そして、

笑顔につられたのか
父も母も変わり始めました。

彼らは70歳です。



「心の骨組み」を見つけたいとずっと思っています。

自分をどれだけ深く洞察しても
見えてこない要素を見つめていると

自分の心と他人の心の交錯に行き当たったりもしてきました。

それを自分自身で解決することが可能かどうかとか、
自分だけじゃ無理だとしたら何があると進むのかとか。

本音と建前の出る場合とか、
嘘をつくこととか、誤魔化すこととか、

その構造的な要素は何なのか?

みたいなこととか。

そういうことが不思議で不思議で仕方がなかったので、
小さい頃から本当に見つめてきていて、

今に至ります。

当時、神田東クリニックの院長でいらっしゃった
島悟先生とおしゃべりをさせていただいていた際に、

「きみはベテランカウンセラーみたいだね」と言われたのは
わたしにとってうれしいことでした。


結局実現させることが難しかったのですが、
クリニックのロゴのオーダーをしてくださったのです。


(2009年に亡くなられていた事を今知りました。ショックです。
ご冥福をお祈りいたします。彼は素晴らしい先生でした。)



でも、

みんながここまで自分と向き合って

仔細に紐解く必要はないんじゃないかな~?
と思っています。

やりたい人だけやったらいいような気がしています。



乗り越え方はいっぱいあります。

楽しいのからストイックなのから、
ファンタスティックなものやら本当に色々です。

日本は本当に豊かなので、
それは選べますから

好きなものを選ぶことだと思います。

やってみてこれは違うなあと思ったら
選び直せばいいと思います。



辛いことに
心の大半を持っていかれて毎日過ごすよりは、

すっきり気持ちよく、
明るく透明な空気の中で、

深呼吸したい気がします♪



やっぱり心が全てを生み出していると
わたしは感じています。


ほんのちょっとだけ
語弊のある言い方になりますが、


今PC や スマートフォンがあって、

これを読めているのも


誰かがPCやスマートフォンがあったらいいなと思って、


だから、作ることになった。


だから今ここにそれがあるんじゃないかな?
と思うのです。


全ては、心が生み出したものです。


 *


だから、
心を整えておくことが大事になるんだと思います。

心って自然な状態をキープしていたら

やっぱり
幸せを願うものなんじゃないかなあと思うのです。



どうせ暮らすなら
気持ちの良いファンタジーの中で暮らせるように。

興味のある方は(笑)、

本当の本当の恐ろしくシンプルな「現実」を知った
(出来れば経験した)上で暮らせるように。

したらいいような気がしています。



わたしは楽しいのがいいなって思っています。

わたしが楽しいのは、

ちょっと夢があって、
魔法みたいな感覚があって、

ホッとできて、
ちょっとユーモアがあって、

でもすっごく本質的なこと(笑)。

クリスタルを通すと
それが表現出来るなと感じていますし、

わたしは作るのが本当に幸せなので、
Holly heal を続けさせていただきたいな~と思います。



ちょっとここしばらくで、

長年ひっかかっていた
大きな暗闇が見つめきれた感じがあるので、

あとは光を当てていこうと思っているところです。

長年抱えていた困ったダークファンタジーに、
ハッピーエンドをもたらすつもりです(笑)♪



波が突然驚くべき速さで来てしまって、

感じ切る時間が必要でした。

丁寧に感じてしっかり終わらせることって
とても大切にしていることなんです。

大切にしておくと、
他の人の感覚も大切に出来るようになります。



なんだかここしばらく
こういうことが続いていて、

お客さまには待っていただいてしまっているので、
なんとかしたいです。

無理やり言葉を紡ぐということも
出来るには出来ますが、

そういう乱暴さで、

お客さまにお届けした大切なアクセサリーに
コメントを残すのは辛いです。

本当にごめんなさい。

Blog のメッセージ、明日中にはUP させていただきますね!


星の旅人たち

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星の旅人たち」。

いい映画でした。

多分、観る人によって
見えてくるものが本当に違う映画だと思います。

だから気になった人は、
観に行って欲しいなあと思います。

東京では、有楽町と新宿でやっているようです。



久しぶりに本当にいい映画だったので、

もう一度、
映画館で観たいなと思っています。

映画館に2度行った映画はいくつかありますが、

泣いたし、笑ったし、考えさせられたし、
希望をもらえる映画かなって感じました。

道を歩くことを通して、
こんなに豊かなメッセージを残せる監督さんも

それを実現された俳優さん方も
素晴らしいと思います。

演じるというのは、
セリフを言うことではないのですね。

表情が本当に素晴らしいです。

映像も、

本当に淡々としているのですが、
決して退屈ではない。

いい映画です。ホント。



わたしの印象に最も残ったシーンは、

4本の道に見える畑?の中を、

4人が同じ方向を向いて
それぞれに歩いているところ。

人生で「出会う」というのは

こうやって同じ方向を向いて、
それぞれが自分の足で歩いていることなんじゃないかな?

まさに、こういう事かも知れないなって思いました。



この映画の後援をされている

NPO法人 
日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会の代表である

森岡朋子さんは、

お友達でもあり
Holly heal のオーナーさんでもあります。



彼女は映画のリーフレットや、
雑誌取材のコメントのために

既にこの映画を4、5回は見ていらっしゃるそうなのですが、

「毎回見えるものが違うから」と、
一緒に来てくださいました♪



観終わった後に、

この映画の中の冒頭に出てくる言葉。

「人生はえらべない」
というセリフについて

これはとても解釈の難しい言葉だね
ということを語り合いました。

「どのポジションから聴くかによって、
言葉の意味がとても違ってしまう言葉だよね」

と。

えらべない、という言葉から始まるのだけど、

主人公は新しい人生を選びます。

そして
歩き出すのですから。



有楽町ITOCIA の映画館では
7月中旬までやっているそうです。



映画を観ながら、


彼女が、
NPOを立ち上げる前に相談に来てくださって

そこで語っていた
このカミーノで観た「星空」の話を思い出しました。

きっと、

彼女の本来持っている
美しさそのものが、

その星空に投影されたのではないかなと、
そんなことを思いました。

あの時の
彼女の「やりたい!」という純粋な情熱を思い出し、

当時をお手伝いさせていただけて
本当に良かったなあと改めて思いました♪

わたしね、
会報にちょっとイラストを描かせていただいていたのです(笑)。

相談してくださって
本当にありがとうございます。



「外側の美しさ」に感動する時、

その美しさを感じ取れる
「内面の豊かさ」に驚きます。

いつからそれは備わっていたのだろう?

不思議ですよね♪



映画の登場人物と共に、
カミーノを歩いて。

心の輝きを見つけてみてください。