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2015/07/27

モチベーションを知ることと、笑顔の関係。

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土曜日は、久しぶりに

オラクルカードの
リーディング・セッションをさせていただきました。

楽しかったです!

ありがとうございました。

 *

モチベーションは、
元気を維持する大きな要因ですが、

心身に
無理が、きき難い時程、

何が
自分にとって大切なのか、

しっかり知っておくことは、

モチベーションを保つために、
日々に、

とっても役立つことなんだよね…と思ったりします。

 *

そういう意味でも
改めてお仕事に対して、

初心に戻る。

そういう気持ちでいます。

 *

ディレクター業を主にしていた頃。

お仕事をする時に考えていた
1番大きな要素は、

「みんなが笑顔になることは何か?」を
探して行うことでした。

近江商人の「三方よし」という言葉が
経営の世界にはあるのだけれど、

それを自分の経験から
理解した言葉です(笑)。

 *

相手のうれしい。
関わる人達のうれしい。

みんなのうれしいをどれ位精度高く、
連鎖出来るか。

それだけを
真剣にやっていた頃を思い出します。

 *

当時抜けていたのは、

「自分のうれしい」に対する
比重が低過ぎたこと。

そこが反省点だろうなあ…と思います。

みんなの笑顔はうれしいけれど、

自分の笑顔の元は、
本当にみんなの笑顔だけだっただろうか?

自分の笑顔の元を
ちゃんと考え切らなかったこと。

だから、
壊れちゃったのでは?と思えてならないからです。

 *

「うれしい」を
明らかにしていくと観えてくる

自分の輪郭があって。

「ああ、わたしってこういう人だったんだ!」
という

「自分像」が刷新されていきます。

そこに在るのは
いくつになっても、

自分自身の「新しい可能性」です。

 *

自分というのは、
いくらでも変化していくものだと思います。

TPOに合わせて変化しても

自分の
よろこびの源泉さえ失わなければ

結構柔軟なものなんだな…と解って来ます。

 *

うれしいことは、
小さなことでも良いように思います。

わたしは、

お仕事に美味しいお茶と

素敵なカフェや
ティールームがついていれば良かったり(笑)、

笑い合える、思いやれる
対人関係が構築出来ていれば最高だったりします。

愛と信頼の関係性の中で生み出すお仕事は、
それが何であれ、

他人が手にした時に
何かが伝わる理由だと思っています。

理想論だと笑われても、
理想ならシンプルに実現したい(笑)。

その為の努力はまた始めたい。

 *

自分の中で抜け落ちた30代を

しあわせいっぱいに
焼き直そうとしているわたしにとって、

社会は「30代に経験する世界」と同じ。

守るものを具体的に持ち得ていないことは
気楽さとも言い換えられるもので、

未来をイメージして
「面白いやろう!」と突っ込んでいける

心の元気さも大事!

その維持のために出来ることを考えて
色々やりつくすのもまた

楽しみのひとつですし。

これは
お仕事に直結することでもあります(笑)。

 *

友人から10年遅れたことも
単なる事実として受け容れられるようになると、

身体の限界もありますし、
焦る必要もないか…、

と思えるようになって来ます。

これは強味なのかもしれません。

 *

つくることは、わたしにとって
心身に大切なことだから必ずやる必要がある。

そこだけは明解にあります。

後は、
ひとりではさみしくて壊れてしまうので(笑)、

人と何かを生み出すことも

この先何十年と働く前提の中には
絶対要素として組み込みたい。

そして、
みんなと笑っていたいなあ…と思うのです。

 *

そうした前提を作り出すとして、
その時。

お客さまが
笑顔になってくださることを

ひとつでも提供出来るとしたら
それは、

沁みいるように
うれしいことです。

 *

今「自分の心身に負担なく出来ること」が、
オラクルカードのリーディングセッションなら、

それをやろう!という簡潔さ(笑)。

社会復帰にこわさを抱えている今は、

やりながら自分の中に溢れる
「よろこびの質」をしっかり見つめ、

ひとつひとつ
手ざわりや温度感を確かめ、

味わうことも大切にしています。

こわいより、
よろこびが大きければ

越えるのは楽になります。

 *

こわいより、

大丈夫だと信じてくれる
応援してくれるといった

心の支えが大きければ、

越えていけるものは
徐々に増えていくからです。

 *

お客さまが
自分の未来を楽しいイメージで固定する、

そのギアの入る瞬間に
立ち会えるよろこび。

その人が面白い!と
興味を示してくださるよろこび。

希望を持つその感覚を
共有出来るよろこび。

…色んなよろこびの結果。

目の前で笑顔になっている
お客さまを拝見出来ること。

それは、本当にうれしいことです。

 *

ああ、ご提供出来てよかった…。

わたしにも楽しいことをさせてくださって、
本当にありがとうございます!

という、
お客さまと自分の中に、

明るい循環のサイクルが生まれます。

 *

笑顔の連鎖をつくりたくて。

だから
お仕事をがんばってるんだな、

がんばりたいんだなというのは。

とても
しあわせなことだなと思うのでした。

 *

経営の勉強会で、

「仕事は人生の中で多くの時間を費やすこと。
それは命を削るということ。

だから誰にやるか、何をやるかは大切にしたい」

そういうお話を伺ったことがあります。

きっとこれは子育ても、同じ。

人生の中で多くの時間を割くことに
どう取り組むか。

心の在り方を
その都度決めていくことは、

豊かさを手に入れるための
最短コースのように思います。

 *

土曜日のリーディングセッションは
楽しんでいただけて、心から楽しかったです。

こういう明るいものだけが流れている
レイヤーに触れることも

わたしには大事!

そう実感する時間でした。

 *

いつもいつも上手くいく訳ではないし、

自分の至らなさと直面したり
迂闊なことでドッキリしたり、

色々当然ある訳なのだけど。

だからこそ、
また目の前のその人その人との時間を大切にしたい。

笑顔の背後にある
愛と信頼を生み出すために、

日々を積み上げたいなと思うのでした。

 *

素敵な一週間をお過ごしください。


ストーン・コンシェルジュ / 作家 みたけさやか

2015/07/26

自尊心の回復が、ストレスにもなる理由。

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世の中で「良いこと」とされている諸々が、

「大きなストレスになる」
ということを知らないケースは結構あります。

ストレスは「良いこと」でも起る。

というのは
心理の世界では通説なのだけど、

意外と知られていない事実。

 *

簡単に言うと、

「変化には、当然ストレスがつきもの」

ということなのです。

 *

楽しみにしていることがあると
眠れない

みたいな経験はありませんか?

恋人が出来る、
結婚する、

祝辞に取り上げられる諸々にも、

「それまでとは違う」ことが原因で、

「精神的ストレスが
結構かかっている」のです。

 *

「自尊心が回復する」というのは
良いことだとされていますし、

わたしも良いことだと思っています。

自分を大切に出来る人は
他者をしっかり大切に出来ます。

セルフエスティーム、大切なことです。

でもこれ
「回復の最中」は、

「本人にとっては
結構なストレスである」ことも

知っておいてもらえるといいかなーと思うのです。

 *

そこで、1回
精神的に大きな揺らぎが来る。

故に
身体的な不調を起こすこともある。

ということを
事前に知っておくと、

対処がしやすくなる筈だからです。

ぜひとも自尊心を回復し、

安心して
次のステージへ上がれるように!

 *

自尊心が下がってしまう理由は、

主に周囲からの「未評価」が
原因であることが多いのですが、

回復サイクルに入ってくると、
その「周囲=外側」からの評価が変化し始めます。

(ここでは回復のサイクルに入る理由は省きます)

その時に起りやすいことは、

これまでの評価とのギャップから来る、

認めてくれた人への過剰反応や、
(より深い承認欲求とか、より強い賞賛欲求とか)

評価の変化による
自己認識の変化についていけなくなる

心身のアンバランスです。

 *

「ダメじゃなかった!」
「イケてるのかも!」というのは、

誰にとっても
とってもうれしいことだと思うのですが。

それが根深い自己否定とリンクしていた場合は、

うれしい評価なのに
受け容れるのが「こわい」という

不思議な現象が起ります。

「自己承認」がされなくても
生きていくためにした、

自分の中の平常心を保つ仕組みが
一旦欠壊するから起るものなんです。

 *

 例えば
「お前はダメだ!」と言われ続けた人は、

言われても言われてもやり続ける
ガッツを持って生きていく訳ですが、

他者から強く

「ダメだな!」と言われるみたいな、

精神的な突風があっても
自力で立ち続けられるように

自分をセットアップしている訳です。

それが何十年も続いて
「それが自分だ」と思い込んでいた時に、

「それすごいね、
そんなの普通出来ないよ、すごい!」

みたいに逆の評価がついたとしたら?

そしてそれを素直に
「ありがとう、うれしい!」と感じてしまったら?

もうそんな突風に
構える必要がなくなってしまう。

もし
正面からの突風に耐えていたなら、

それは急に穏やかな風に変わるので、

これまで通りの重心では
前のめりになり過ぎて、

ひっくり返っちゃうような感じになります。

バランスが崩れる訳です。

 *

これが、ストレスの原因です。

これは、
心の仕組み的に

程度の差こそあれ、
必ず起こると思っていいと思います。

 *

自尊心にまつわる色彩や身体エリアは、

色彩:オレンジ〜ゴールド
エリア:第2チャクラ

です。

この時、

腰周りや
胃腸を壊しやすくなる人も多いから、

今まで緊張していた心身に対して、
精一杯自分を労ってあげてくださいね。

 *

クリスタルなら、

ブルーやバイオレットと、
オレンジ系のコンビネーションを使うことが

心身のバランスをキープするための
アンカリング・ツールとしてオススメです。

この時、
Holly heal®でおススメしているのは、

意味ではなくて
感覚で自分にマッチしているものを選ぶこと。

困ったら、
対面セッションをサポートに使ってくださいね。

 *

後は、
本当に立ち位置というか

身体の重心が変わる人も多いです。

 *

真っ直ぐ立てるようになったり、

それによって無駄な筋力が落ちたり
(足が細くなったりすることも・笑)。

社会的な立ち位置の変わる人も居ます。
ポジションが変わります。

自分を評価してくれる人が
周りに急激に増えていったり、

居心地が変わったり。

現実は物語よりも
常に不思議なものだなあ…と思います(笑)。

 *

良い変化にも
ストレスがつきもの。

だから安心して、
その「こわさ」越えてくださいね。

この変化を越えることを、

コーチングでは
「ブレイクスルー」として取り上げたりもします。

大切なのは、

1)こわいと知っておくこと、と。
2)だから自分へのケアを大切にすること。

 *

素敵な午後をお過ごしください。


ストーン・コンシェルジュ / 作家 みたけさやか

2015/07/25

こわいのは、 知らないから。

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10年お留守にしていた社会を見直していて、

(重要視して観ていたレイヤーが、
知らぬ間にかなり違っていたのです^^)

ポジションの再確認をしたり、
コツコツ準備に入っています。

 *

こわいのは、
知らないから。

だとしたら様子を観よう、社会科見学。

みたいな感じです(笑)。

 *

2005年から始まった急激な感覚変化の中、
辞退する選択肢がなかった「お役目」。

そんなの想像レベルの話で現実じゃないよね?
という内的反抗にも関わらず、

不思議なことも起り続けた10年。

もう嫌だ!と心底思って

「お役目はもう降りる!」
と決めたのが昨年。

2014年の11月位でした。

 *

その後12月末には、

「あなたのお役目として
残っていたものがこんなにあるのに!」

みたいな…

すっごいのを(←他に言いようがない)
夢と現実の狭間で観ることになりました。

 *

相当ぶっ飛んだ
ファンタジーではありますが。

臆せず昨年末にFacebookへ書いていた、

「創世記第1話」が
幾多の物語を介しても悲劇になる理由と、

「第2話」の兆し。

 *

あれは意識があったら
多分受けとるのが無理だったんでしょうね。

意識が、
完全に飛びました。

そして両親がわたしから聴いたという話と、
わたしの記憶的体験に食い違いがいっぱいあって、
ビックリしました。

次に目が覚めたら、
大晦日の昼過ぎだったと思います。

「あれ、今、これ、どうなってるんだろう?」

と初めて
素で真剣に思いました(笑)。

ヒヤッとしました(笑)。

 *

今年の年始は、
そこから再調整。

自分の感じたことをそのまま文字にすると
以下、意味不明なのですが…

 *

春頃から一気に加速して。

各レイヤーでの
残務整理(?)もさせていただいて。

個人的には
感情との連動が生々しくなったり、

身体感覚が拾うものを
どう扱うかの目処が立って来たり、

とはいえ、
まだよくわからないことだらけだったり。

お客さまで
お友だちな方も新しく増えて。

新しい出会いも、再会も増えて。

意識が山梨での休暇以降
少しずつ元々の平常へと落ち着きを取り戻しているし、

少しずつ。
動き出している感があります。

意識優位で
身体感覚のある状態に

慣れて来ているのかも?

と思ったりします。

今までなかった身体感覚

物理的な外側(他者を感じ過ぎるとか)
物理的な内側(お腹が空くとか)
エネルギー的な外側(気を感じ過ぎるとか)
エネルギー的な内側(介入や接続を体感するとか)

が増えてしまったので、

最初はこれも
情報が多過ぎてパンクしたのですが、

今は慣れて来ています。

 *

初めての体験は、
情報さえなかったら無心に進むだけ。

本当に全く知らないと、
こわがりようがない。

ということと。

ちょっと、とか
曖昧に知ってると、

イメージが膨らんで
まだ悲観的になりやすい時期なのを感じます(笑)。

「こわいのは、知らないから」

具体的に知る努力と。

その辺でバランスを取りながら、
歩き始めている感じです。


ストーン・コンシェルジュ / 作家 みたけさやか

2015/07/24

ひきこもりと、起動修正の日々

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気持ちが立ち上がってくる前に、
ひきこもりが起るのは自然なことかも…。

と思う、朝。

起きてすぐの日課は、

TwitterとFacebookで
気になる記事をチェックすることなのだけど。

ひきこもりには、家庭の問題がある。

という記事を読んだせいで
そういうことを思うのかも知れません。

それ、言い得てると思います。

 *

わたしが「わたしを取り戻す旅」に出たのは、
20代の終わり。

男性との個人的なパートナーシップに
いつも同じことが起っている気がしたのです。

気がついて、

「なんだこれは?相手が違うのに
同じことに感じること自体がおかしくないかな?」

と思ったことがキッカケでした。

 *

原因を探すうちに、

1度自分の被っている着ぐるみを
細胞レベルで改善しないとならない、

と思う位
切迫した気持ちになりました。

突き詰めていくうちに
自分なりに解ったことは、

「これには親子関係の修復なんだな。

誤摩化さずに行くなら、
そこ、やらないとならないんだな」ということ。

そういう
とてもシンプルなことでした。

 *

当時の主治医は、

京都で教鞭もとられていた
故・島悟先生だったのだけど。

「ここが問題の根本だと思うので
今日これからやるので、

この後の家族カウンセリングでは、
カウンセラーさんに両親を観ていて欲しいのです。

両親はこういうわたしを初めて観ると思うので」と。

先生はそれに対して、
「あなたは頭が良過ぎる…」とおっしゃっていました。

それはそれは
悲しそうな響きの言葉でした。

わたしはその面談の後に

自分が
抽象的な意味で「壊れる」ことが

予測的にもう解っていたので、

先生に

「先生、わたしは先生と本を出すのが夢なんです」
とお伝えしたら

「光栄です」
と先生が言葉を返してくださって。

そしてお会いしたのは
それが最後になりました。

 *

内科医としてお仕事をなさった後、

ぶり返す患者さん達の原因を探しているうちに
精神科医になられたという先生。

「あなたは本当は、薬は要らない人だから」と

最初にハッキリお話しくださったのも
島先生でした。

初めての理解者だった方なので、
やっと元気になって来てご連絡差し上げようとしたら、

既にご他界されていることを知り、
どれ程ショックだったか今でも言い表せない程です。

 *

社会に出たら益々理由の解らないことが多過ぎて、
会社で心身が壊れてしまったこともあり。

初めておつき合いした人もその次の人も、
どうしてなんだろう?と思うことが続き。

これ、自分がいけないんじゃないか?

と全てについて思っていたのですが、

その度に修正してもしても、

自分がどんどん
世間的におかしくなっていくではないですか。

(心療内科へ通わないとならないとか、
薬を飲まないとならないとか)

「どうしてなんだろう?」
その疑問は膨らむばかりでした。

 *

外側の言うことを
聴いてやってみていた訳です。

 *

「おまえは判ってない!間違ってる!」

そっか…でもどうしても理由が解らないから
言う通りにしてみよう。

 ↓

「人の言う通りにしてるからだよそれは」

でもそもそもは自分を信じてやってたんだけど
そうしてたら、めちゃくちゃ叩かれたからなあ。

どうしたらいいんだかなあ。

 ↓

「ヒーラーと名乗って良いと思う」

そっか、わたし
突然愛を語れるその職業好きだからそうするわ。

 ↓

「病名をつけるのは悩みましたが最初の勘で」

全く同じことが今度は病気?
でもそっか、勘なら仕方ないかな…。

でも…それ本当かなあ…
先生も病名悩んでますって言い続けてるし。

(検証すること6年)

 ↓

(身体優位になってきた過程で最後の大仕事)

「検査結果は全く何も出ていません」
「感受性が高過ぎる」

ああ、それ納得です。

 ↓

「あなた病気じゃないと思って、
あなたのこと怖くなくなったのよね」

そっか、お母さんわたしのこと怖かったのか。
納得。

 *

そして。

とにかく全部やってみせた結果。

わたしは

自分が自分をして話していて違和感のない
なんか居てもいいんだなという感じ…

ようやく願っていた状態を手にし、

軸をしっかりしてくださいとか書かれて、
「それ自分もだよ!」と思いつつ

「でもそれ言い得てるからなー」と始めた
フラメンコで身体も鍛えられるようになり、

徐々に心身が元気になり、

故に、

頭ごなしの否定には
真正面から反抗出来るようになり。

「心身の一致したところで」
自分について考えられるようになり。

父が感情的に?どれ位おかしなことを
わたしに言ってるのか、

まだそんなおかしなことを言うのか!と思って
言われた通りに「やってみせた」後、

「お前はおかしい!」と怒鳴られたけれど

「おかしいよね?

おかしなこと言ってるから
その通りをやってみせたんだけど?」

と、
昔なら怖くて黙ったところを精一杯跳ね返し。

その後彼はコンディションダウンし始め、
弱音が吐けるようになって来ているという。

 *

よきことかな。

こっちだって身を切る想いです。

 *

そんなこんなで、
現実を調整することも個人的には終盤に入り。

再三やって来た過去の「振り返り」も、

身体感覚が伴うと進みが速く

(身体が感じるっていうのは、
問題にタッチさえすれば本当に感情的なリリースが
素早く出来るんですね…驚きます!)

日々是謎解、日々是反省、日々是精進。

初めての経験なので、
とにかく自分が感じていることの「現実」優先して、

言い返し跳ね返し、

これまで培って来た関係性を
流れのままに、

ある意味本気でぶち壊し、

やっと深い反省のフェーズへ。

 *

実際、仕事柄もあって

根底から出てくるものに対して
流れを優先してとにかく先へ動くことが大事。

素の状態を見つけることが大事。

心から反省することが大事。

と思うからなのだけど、

多分このことを理解出来て
かつ「許容出来る人」は

そうはいないと思っていて。

なので、本当にごめんなさい。

 *

例え自分が
それを他人にやってきているとしても、

多くの場合無意識なんだろうな…
ということも理解しているし、

そこは言及しても仕方ないことだよね、
というのも理解しているので。

それは、
今回ひとしきりやってみて

理解出来たことでした。

これについては、徐々に検証にも入ります。

 *

ああ、
身体感覚というのはすごく面白いものだな。

こういう風になるし、
観えるんだなという。

それはもう天地が
文字通りひっくり返るような

経験の連続な訳です。

そんなこんなの、この1年3ヶ月です。

 *

中途半端にやると、
構造は観えてこないから。

構造が観えないと、
対処的にしかなれないから。

それだと、意味がない。
と、わたしは思っちゃうタイプです。

 *

生き続ける中。

他者に対して、

どうしてなんだろう?
なんでそんな風になっちゃうんだろう?

というのは、

ある意味、
心底知りたかったことだったので。

激動だし、
しっちゃかめっちゃかになったし、

しんどかったけれど。

知りたかった。

それは、
確かに願っていたし

望んでいたことだったから。

ありがとう、なのです。

 *

ああ、こんな風に
身体優位だと感じる&観えるからなんだ。

感情は身体に属性があるからなんだ。

だとしたら、

これを内側でおさめられるって、
すごいことだね。

みたいなこととか。

ああ、これをあなたは
充たされない状態でおさめ続けてるんだ?

でもそのストレスどうやって解消してる?
どうやってその状態をキープして来た?

という想像とか。

いずれにしても、
過酷だねえ(笑)。

という共感じみた想いとか。

 *

10年「お役目」という
意識の流れに翻弄されつつも、

わたしは。

ひきこもりになっていた
「身体意識」を回復させてもらったんだなあと。

そんなことを思ったりします。

 *

ひきこもり開け、というか(笑)。

なんとかこの心身の状態でも
日々やっていけそうかなっていう感触があって。

同時にものすごく、
こわいなあと思っていて。

きっと子どもの手が離れて

働くことを再開する方々の感じる
「こわさ」に似てると思うのだけど(笑)。

ブランクを埋めようと気持ちが焦るから、
きっと、これ、こわいんですよね。

出来なくなっている自分と出会うのもこわいし、
その自分が受ける評価もこわいし(笑)。

でもそれも全部イメージであって、
現実じゃないからなあ…と(笑)。

やっていないなら、
出来なくなっていて当り前だし。

そこはこわがるポイントじゃないもんなあ。とか!

悲観的想像をけっ飛ばして、
ちょっとずつ進む気持ちになっていたりします。

今の自分に合うクリスタルも
この10年で見つけているし(笑)。

 *

Twitter に日々ぐだぐだ書き散していることも、

昨日の朝から
ちょっと自分の中でゆらぎがあって。

シフト・チェンジした感があります。

それこそTwitterに書き散らしてありますが
山梨滞在中に、

深く考えたことや感じたこともあるし。

東京へ戻ったら
社会復帰のお知らせとしてお送りした

春ハガキにお返事が来ていたこともあります。

復帰しようと決めてから出会った方々とのやり取りとか。

ご紹介いただいた本
読んで考えさせられたこととか。

 *

ある日突如
弊社サイト関連のリンクが全部切れて

自分でサイトの更新が出来ない状況にあったり、

デジタルツールのあれこれに不具合というか、
諸々問題はありつつ。

まあそれはそれで…と思うところもあって、
再開のタイミングを観ていたりします。

しばらくは、
Diary の再開をコツコツ出来れば。と思っています。

 *

あ、オラクルカードのセッション
調整期間中はしばらくやりますので…。

明日土曜と、月曜日。
ピンと来た方はぜひ。

自分のことを違う角度から観るって、楽しいですよ♪

 *

素敵な午後をお過ごしくださいね。


ストーン・コンシェルジュ / 作家 みたけさやか