2013/02/12
ゴールデンベリル+ムーンストーン
wacca no.248
彼女の元には、
ビーズになっているのがとても珍しい
ゴールデンベリルと
ムーンストーンが行きました。
*
内側へと
力をもたらすために
効果的なものがあるとしたら、
それは
想像力かも知れません。
街を
歩くだけではなく、
上から眺めた時に、
全く別の視野が手に入る
という経験をしたことがあるでしょうか?
その時に、
見える世界は、
全く別のものです。
その視点を手に入れるのです。
その時初めて見えてくる
白と黒の転換を、
経験してみるのです。
自分の想像を超えた、
ケアや思いやりが存在する
その世界を垣間みて、
そして、
身につけるのです。
*
素敵な毎日をお過ごしください。
ディープスターローズクォーツ+チャロアイト
wacca no.246
彼女の元には、
ディープスターローズクォーツと
チャロアイトが行きました。
*
どうして
腹から優しさが出るかと言えば、
それはあなた自身が
あなたを大切にしているからです。
自分を大切にする力があるからこそ、
周囲の誰かを、
腹から思いやり、
温めることが出来るのです。
*
素敵な毎日をお過ごしくださいね。
セルフエスティームを高める
先だって
チームホリーヒールの写真撮影をお願いした
Spool+S Photography の
清水博孝さんが撮ってくださった
2013年、わたしのポートレートです。
*
清水さんは、
「人の良いところを見つめ、引き出す力」を
お持ちなんだろうな
って感じています。
わたしも撮られる身としては素人だから
撮影の前は相当緊張します。
でも、
清水さんとおしゃべりしながら
フォトセッションが進むにつれて、
内側から何かが引き出されていくのが解るのです。
去年その経験をさせていただいて、
ああ、この人は本当にすごい方だなあ…と思いました。
*
今回は、2度目。
これは、
チームホリーヒールの撮影直前に、
衣装合わせのために
撮っていただいた1枚だったのですが、
わたしは拝見して衝撃を受けました。
こんなに素直な表情を
撮っていただけていることに!
うれしかったです。
*
清水さんの前では、
余計なことはいらないよね、
と思っていました。
それはプロフェッショナルへの信頼であると同時に、
前回の「引き出される感覚」への安心感でもありました。
ちゃんと「わたしのいいところ」を
観ようとしてくださる筈だ、
というような安心感です。
スタジオ内の
ホッとする光の中、
ふいに現れた
わたしを、
清水さんは
見逃さないでいてくれたのでした。
*
すごく素直な顔に写っているなと思いました。
そして、チームホリーヒールWEST の
梨恵ちゃんから綺麗って言っていただいて、
素直に綺麗だなって思いました。
*
去年の2月あたりの記事を
改めて読んでいただくと解ると思いますが、
わたしは自分を本当にダメな人だと信じてきたし、
ブスでバカだと思っていたのです。
小学生の頃は、
クラス中の女の子達から無視をされて、
ブスブス!と言われていたし、
過去のBF 達には、
「俺はもっと出来た」
「まだまだだな」と言われてきました(笑)。
崖から飛び降りる程の勇気を振り絞って
初個展を開催し、
遂にずっとやりたかった絵本のお仕事をいただけた頃、
XBF の浮気が発覚したこともあります。
「さやに置いていかれちゃうと思った」と
年上の彼に言われました(笑)。
今でこそ
「だったら浮気なんかしてないで努力してよね!」と
笑い話なのですが、
自尊心を保つも何も、
保ちようのない程にズタズタになり、
当時は、心療内科へ通った程です。
*
今思えば、
どこかで自分自身を
自ら認める必要があっただけなのですが、
がんばってもがんばっても、
誰も認めてくれない!という感覚で、
どんどん追いつめられていたのです。
会社の査定も悪かったし、
同期は一流大学出身者が殆どでしたし、
優秀で優秀で!
たまに認めてくださる方がいらっしゃって、
彼ら彼女らは、
自分からみて一流の人でしたから
それはそれでうれしかったのだけど…
周囲の多数決を
鵜呑みにしてしまっていたのだと思います。
多くの人が言うことだけが
真実とは限らないのに(笑)。
*
「ブスでバカとは違う自分」を
現実的に受け入れるのに、
去年はそれなりに努力を必要としていました。
導かれているのが
どんなにポジティブな方向であっても、
人って、
変わるのは怖いものなのです。
自分はもしかして大丈夫なのではないか?
という前提を受け入れるのに、
酷く緊張をしました。
*
そんなことも一段落した年明け。
撮っていただいたこの写真を観て、
なんて素直な顔をしているんだろうなあと思いました。
感激の1枚でした。
*
清水さんの写真は、すごい。
精神科医の
西大輔先生もおっしゃっているのだけど、
清水さんに撮っていただくと、
「自己肯定感が高まる」のです。
わたしは初めて撮っていただいた後、
「エステよりも効く」と思いました。
*
人って、
誰しも「美しさ」を内包していると思います。
自分がそれを「ダメ」だとジャッジして
ダメなものにしてしまっているだけ。
人から言われた「ダメ」を鵜呑みにして、
ダメなものにしてしまっているだけ。
その背後に、
その人ならではの美しさが
必ず潜んでいるものだと感じています。
清水さんの心の目には
多分それが見えるんじゃないかなって思います。
だから、それが引き出せる。それが撮れる。
ちょっと魔法使いみたいです。
*
ああ、わたしはダメじゃなかったんだ。
そう思えた1枚。
自己肯定感の高まった1枚です。
そして
チームホリーヒールの撮影時にも、
メンバーの中に
長年のコンプレックスを
解消するキッカケを掴んだ人が出ました(笑)♪
*
綺麗になるって、
造作のことじゃないと思います。
心が明るい方向に変わったら、
必ず綺麗になる。
その美しさを引き出してくれる方がいるのですから
驚きです(笑)!
瞬間瞬間に揺れ動く
綺麗な瞬間を見過ごさず、
こうして目の前に残してもらうと、
セルフエスティームが高まります。
清水さんが撮ってくださった写真は、
自分を肯定する上での
大切な材料となってくれています。
*
見た目の綺麗さに翻弄されるのは、
とっても若い時だけだと思います(笑)。
「中身で勝負だよ」って解ってきた世代にとって
清水さんの写真は、
エステ以上の効果を
お約束してくれると思います(笑)♪
2013/02/11
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ
自ら機会を創り出し、
機会によって自らを変えよ。
江副さんがいらっしゃった頃の
リクルートの社是です。
入社後にこの言葉を知った時は、
しびれました。
今も古巣を愛して止まない理由があるとすれば、
それはこの言葉に集約されているように思います。
土曜日の朝。
ご逝去を知って、
facebook のタイムラインに流れた文字を追うだけでも、
多くのリクルート関係者が、
今も心に深く刻んでいる言葉だと思います。
*
わたしが入社した当初は、
もう社長は交替後でしたから、
お会いしたいという念願が叶ったのは、
わたし自身もリクルートを卒業した後。
2004年(Holly heal がスタートした年)の
夏でした。
月刊BOSS の企画で
江副さんの講演を伺えることになり、
駆けつけたOB・OGに混ざって、
写真もご一緒しました。
それが最初で最後の出会いでした。
*
そんなわたしでさえ、
今回のご逝去を知って
それなりに衝撃を受けるというのは、
すごいことかもしれないなと思います。
江副さんは、ある意味
とても愛された経営者だったのだと思います。
*
朝日新聞の
一面記事に、
こうして
江副さんが取り上げられることにもまた、
当時あった様々な裏側を想起させるものがあり、
リクルート事件というものは一体何だったのかな?
と改めて考えさせられる次第です。
入社時の面接の際に
「リクルートにどんなイメージを持っていますか?」
と聞かれ、
「悪いことをした会社だと思います!」
と明るく答えたわたしですが(笑)、
物事は、表面の報道だけでは
真実とは言えない
ということもまた
大事な側面なのだと思っています。
*
人材輩出企業として名を馳せたリクルート。
それは、
江副さんの想いの結晶ですよね。
そこに加わらせていただけたこと、
そこで育てていただけたことは、
わたしの人生において
大きな大きな宝です。
*
泣きながら学んだし、
苦悩も葛藤も沢山しました。
実際壊れるところまで働きましたが、
それを20代で経験させていただけたことは、
大変ありがたいことでした。
基礎を叩き込んでいただいたこと、
あの時にしか吸収しようのなかったものだと思います。
世の中で、本当の意味で仕事をしている人は、
実は少ないかも知れません。
その意味で、わたしは本当に恵まれていました。
一流の方々に多く出会い、繋がり、教えていただけたのは、
リクルートという場によってもたらされた恩恵でした。
「仕事」がとても楽しいことであることは、
先輩方から、
間違いなく見せていただいた、
教えていただけたのだと思います。
リクルートでの経験がなければ、
今のわたしは絶対に居ません。
*
2004年夏。
わたしは32歳でした。
リクルートを卒業したのは
2001年。
2013年の今も、
わたしの中で
リクルートのDNA と呼ばれるものは健在です。
企業というものが、
社会に対する誰かの想いの結晶であるとしたら、
わたしもまた
Holly heal や
FACULTY WORKS Co. Ltd を
社会の中で結晶させたいな
と思えてくる出来事でした。
*
自ら機会を創り出し、
機会によって自らを変えよ。
これが仕事の根底にあるものだと思います。
2013/02/10
体調が復活してきました!
わたし、
もしかして体力がすごくないのね?
と気がついた、今回のイベント。
ご本人曰く
アスリート並みのトレーニングをされている
信じられない程、体力がある方(笑)との
メールのやりとりを通して、
はたと気がつきました!
*
水曜日は大阪から戻ってパッキングを解いたら
夜ご飯までお昼寝。
翌日もお昼まで眠り、夜は24時には就寝。
金曜日もお昼まで横になっていました。
金曜日は、
本当に久しぶりにOFF として
休息をとらせていただいていたのですが、
夕方位から
お腹がやたら空いているので、
身体が回復してきたことを実感しつつ、
つまり消化も出来ない位
疲れで身体が弱っちゃうんだな〜、と
思うに至ったのです。
*
酷い風邪をひくと、
体力を保持するために
消化という大きなエネルギーを使わないよう、
身体が食を落としたりしますが、
疲れでもそうなるんだな…と(笑)。
10代、20代は、
激しいスポーツをしない限りは
気力で持たせることが可能でした。
30代になると、
ペットの看病で気持ちが一杯過ぎて
仕事は手につかないし、
入院するまでは、
1人でいる時間は色んな緊張で食が細まり
なんとこの飽食の日本で、
栄養失調気味になったことまでありました…!
入院してから食事の大切さを改めて痛感したものの、
それだけじゃまだ不足がありますね。
40代になると
もっとちゃんと身体を作った方がいいのですね!
*
ちょっと前までのわたしだったら、
きっと、
わたしダメだな、
ダメなんだな…もっと何とかしないと!
と、自分を追い込んだのだと思うのですが
今は少し違います(笑)。
*
退院当初は
毎日横たわっていた身体です。
そのために筋力不足になり腰痛が出ました。
それでも少しずつ
身体を起こせるようになって
痛みは少しずつなくなりました。
外出も少しずつ増やせるようになり、
5年間コツコツと、
地道にリハビリに取り組んで、
去年からようやく
一日にこなせるアポの数が2件から3件に増やせました。
ヘトヘトになっても会いたいと思う人が
沢山いらっしゃって、
がんばって出ているうちに、
少しずつじわじわ
体力がついてきたのかも知れません。
少しアクセルを踏んでも
安心していられるようになりました!
もうじきあれから6年目を迎える訳だけど、
すごくがんばってきたし、
今やっと身体のことにまで意識が向くようになったんだから、
それってすごい進歩だよね?!
と思います(笑)。
*
わたしは、
MY ファッション・バイブルである
河井真奈さんの
『絶対美人アイテム100』を読んでは
憧れのアイテム達を少しずつ集めています。
彼女のチョイスは、
常に表面的な美しさを越えたものがあって、
彼女の審美眼や、
生き方のエッセンスで溢れています。
すごく洗練されていて、
わたしは憧れの気持ちで
いつもこれを味わい、眺めています。
*
そこにあったNBさんのシューズが欲しくて、
ショップを通りかかる度に、
色んなモデルを吟味していました♪
11月にニューバランス東京(@表参道)さんへ伺って、
シューフィッターさんのアドバイスのもと
色々履き比べ、
今の自分が使える
ベスト・シューズ選びをしてきました(笑)♪
*
学生時代から大好きなお友達が、
「走りたくなるまで歩いたよ♪」と言っていたのが
すごく素敵だったこともあり、
わたしもいきなり走るのは無理かなと感じたので、
歩くことがメインだけど、
走りたくなってきたらそれにも対応出来るものがいいな、
とご相談してみました。
その結果出していただいたのが、
WW880でした♪
シンプルなフォルムもわたし好みで、
気に入りました♪
当時カラーが
3色(今4色になってました!)あって、
毎朝観て、
楽しい気持ちになれるのはどれかな〜と
履き比べてDN(ダークネイビー)を選びました♪
さし色が素敵なんです。
*
事情があって、
購入までにちょっと間が空いてしまったため、
金曜に書き留めていただいたサイズを
サイトをチェックするとSoldoutで大ショック!
ダメ元で
すぐショップに連絡をさせていただいたら、
まだ在庫があると伺って!
良かった〜!うれしい!とテンションがあがりました(笑)♪
来週末には受け取りにいける予定です♪
*
気がついたらすぐやる、というのは
わたしがひとつ大切にしていることです。
やらない理由がないなら、
すぐやる。
やってみないと解らないことが多いから、
行動を止めている時間がもったいない!
ダメならダメでいいのです。
やってみて気がついて、
次の選択肢に移った方がいいなと思っています♪
お散歩から始めるつもりです♪
2013/02/09
事後報告など
只今、体調回復のために、
休息を取らせていただいています。
Blog でのメッセージのアップが遅れていますが、
覚えております!
こちらもご連絡が遅くなってしまっていて
本当に申し訳ございません。
色々お詫び続きで
しょんぼりです。
疲れが酷い時は集中が難しく、
言葉がするっと降ってきません。
雑音が多い感じになってしまうので、
言葉の精度も下がります。
そういうものをお届けしてしまうのは、
どうしても変だなって思ってしまって…。
これまたわたしのコンディション調整不足で
ごめんなさい!
連休明けの12日にはアップする予定ですので、
今しばらくお時間いただけたらうれしく思います。
*
Holly heal のバックヤードも
ここしばらく色々調整があって、
変更のためのあれこれが続いています。
がんばって歯車を噛み合わせたいところです。
精進します。
*
そんな中、
お客さまからプレゼントをいただきました!
何かをがんばった後って、
必ずあちこちからご褒美が届くのですが、
相変わらずです♪
お客さまやお友達には、
一体何が通じているんだろうって
不思議な気持ちになります(笑)。
本当にありがとうございます。
うれしかったです。
*
ここしばらくで、
わたしの内面は急激な変化を経験しています。
まだ上手く言葉にならないのですが、
酷い緊張がいくぶん和らいで、
ほっこり優しい気持ちになったり。
急激な視野の変化の後、
愛せて良かった!
慈しんできて良かった!
諦めないで良かった!
という大きな達成感に見舞われていたり。
こんなにホッとすることがあるんだなあと
泣けることが沢山あって、
少しぽかんとしています(笑)。
*
予定変更したエアが
ANA020便だったことから
オーラソーマのB20 というボトルが
気にかかっていたのですが(笑)、
プレゼントでいただいたインセンスは、
B20 のインテンス(意味が強まったもの)。
オリオンアンドアンジェリカでした。
Holly heal のメッセージでもある
愛と信頼は、
ローズクォーツとアクアマリンで表現出来るのですが、
まさにこのカラーだというのも発見です。
*
このインセンスのテーマは、
「新しい始まりと終わりに」。
まるで自分の体験がそのまま紐づけられているようにも感じ、
面白いなあと思います。
まあ、こうやって
何でもかんでも
現実と心の動きを紐付け過ぎると、
意識が内面だけに閉じてしまって
現実的側面を見落としてしまい
不健康になりがちかな〜と感じることもあるので、
やり過ぎはどうかなって思ってるのですが(笑)。
でも、今回ばかりはホントに。
そういう感じです(笑)。
心が見知らぬ視野に引き上げられて、
その静かな広大さに唖然としている感じなのです。
2月2日にfacebook 語った言葉を残しておきたいと思います。
衝撃でした。
*
心の中が、すごく違う風景になっている。驚く。
ありったけの愛が
とても静か。
長いこと、続きをやっている感覚があって、
わたしはフィルターを
剥がれたのかもしれない。昨日とかいっぱい
わたしが一度は命がけで、救い出したかったもの。
救い出せたのか
長かったなあ(笑)。
静かに透き通ってる。
とてもよく見える。
溢れてる。
ノイズが消えた。
広がりの中は、
どこまでも
静かに透き通ってる。
大きな大きな美しい空洞。
こんなものがあったなんて
不思議だ。
サラサラした
透き通ったものが、
無音で流れてる。
光の行列みたいに。
綺麗だ。
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