2013/07/11

お茶とお手紙をありがとう

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Blog を読んでくださった
お客さまから、

MUSICA のお茶が贈られて来ました!

あったかいお手紙と一緒に。
すごくありがたかったです。

そして、
ほっこりしました。

 *

昨日「送りました」とメールをいただいた時は、
びっくりしましたし、

とてもうれしかったです。

そういえば

彼女は以前、わたしの
お茶係に手を挙げてくださっていました(笑)。

今回も

美味しいお茶を
お店の方と一緒に、

一生懸命選んで送ってくださったのです。

こうなるともう、
ただ美味しいだけじゃないのですよね♪

思いやり付の、
特別なお茶です。

本当にありがとうございます。

 *

今朝届いた時、
わたしはグズグズとお布団の中だったのですが、

(お医者さんの真っ暗な未来絵図の言葉に緊張して、
どうも眠りにくいです。当り前だよなって思います。)

お手紙を拝読して、
涙がこぼれました。

そこには、

彼女の想像してくださった
わたしとHolly heal の明るい未来が描かれていたのです。

その未来を心底楽しんでくださっている、
彼女の姿も描かれていました。

 *

緊張で凝り固まった胸の奥が、
急に溶解して動きだし、

痛みを感じる程でした。

縮こまっていた心が、
息を吹き返したような感触でした。

 *

「わたしはこう思う」ということは
文字通りその人の思うことであって、

「相手の主張を尊重する」余白を伴った、

人としての距離を
きちんと保った表現です。

 *

これ以上の励ましってあるかな?
と思います。

彼女のお気持ちが本当にうれしかったです。

ああ、
明るい未来を信じているのは

わたし1人じゃない。

一緒に信じてくれる人もいる。
わたし以上に思い描いてくれる人もいる。

それは勇気を呼び戻してくれる魔法のようです。

 *

正直なところ、

未来は「概念」なので、

「どうなるかは本当に判らない」
というのが

非常に現実的な考え方です。

でもだからこそ、
とびきり明るくて楽しいものを思い描いて、

そこを目指して
今日を「生き切る」ことって

素晴らしいことのように感じています。

それが本当に起こるかどうかなんて、
誰にも判らない筈です(笑)。

だとしたら、
可能性を信じていたいです。

 *

昨日もがんばって
税務署さんへ伺って納税をしたり、

税理士さんにお渡しする資料作りをしたり、

スローペースではあったのですが、
当り前にお仕事はしました(自慢するなと・笑)。

病気があると、

どうもこの辺は

出来ないことに対して
社会が容認してくれやすくなります。

自分でキープしないと
いくらでも

「わたし自身がお友達になりたくないタイプの人」
になってしまう(笑)。

無理があまりよろしくないのは
言葉通りですが、

かといって、
ここぞという時に踏ん張れないのも考えものです。

7年間かけて、徐々にアクセルを踏んで、
徐々に出来ることを増やして来たのですから、

自分を信じてあげたいです。

 *

でも、ちょっと気を抜くと、

最悪の未来絵図が頭を過ってしまって
泣けてくるし、

いや、違う。

これは頭の中で起こっているだけで、
わたしは今、スタバで、ソイラテを飲んでいて、

これが何とも言えない優しい甘みで
美味しいなあと思っている。

こっちが現実!
と思ったりしていました。

もうね、必死ですよね(笑)。
最悪の物語を脇にやろうと、一生懸命です。

お医者さんの言葉を鵜呑みにして、
悲劇みたいな毎日を送るなんて嫌だなあと思います。

冗談は止めて!と思います。

 *

そんなことのために
がんばっているわけじゃありません。

うれしいことのために、
がんばっているのです。

それにわたしはそろそろ

ハッピーエンドのラブストーリーを生きたいな…
と思っているのに(笑)!

病気もあったのに、
年齢もいっちゃってるのに、

ものすごい素敵な人と出会っちゃったよ!
みたいな(笑)♪

love actually みたいなのがいいな(笑)。

 *

7年前。

病気があるから結婚は難しいと思いますとか、
お医者さまが実際におっしゃったわけです。

でもそれも、

先生の主観であって、
全ての人の主観とは違う。

お友達が
「先生は預言者か?!」って怒ってくれて、

今は笑い話になりました。

自ら喜んで選ぶ以外に、
人の与える物語を生きることはないと思います。

わたしは先生の作った未来より、
明るい想像が出来ます。

現実になるかどうかなんてどうせ判らないのですから、
明るい方を心の中に生きていたい。

それは小さな
わたしのプライドなのです。

 *

未来のことは、
判らなくていいのではないかな、と思います。

それより、今。

今日、この瞬間を
大切に生きることの方が大事なんじゃないかな?

と。

 *

今日からしばらく、
お手紙を読んでから眠ろうと思います。

お茶も丁寧にお湯を沸かして、
一杯目をいただいたところです。

いただいたライチのお茶は、

口に運ぶと
口の中でライチの香りが広がるんですよ!

美味しいお茶って、素晴らしい♪

静かな世界がふと舞い戻って来て、
内側に小さく空間が出来て。

ああ、美味しいなあと感じるゆとりが思い出せる。
瞑想的な時間です。

 *

今回の場合、

お医者さまの言葉よりも、
お客さまにいただいた言葉の方がよっぽどお薬(笑)!

ただ一応、

ちゃんともうひとつの病院にも
ご連絡は入れていて状況は、情報共有済み。

次の対応についても一旦決定済みです。

そういうのは、
お仕事と一緒で即対応してあります(笑)。

空想におろおろしている暇があったら、

現実に手を打っておく方が
余程安心ですし健全ですよね♪

 *

はやくぐっすり眠りたいですが、

暑さもあるし、
恐怖の物語も脇にあるし、

しばらくは難しいのかなあ…。

15日から25日までは、

お休みをいただいて、
山梨滞在の予定です。

そこで今後の経営方針のまとめなどをやって、
8月から具体的に動くための諸々を詰める予定です。

がんばるぞ、っと。


ストーンコンシェルジュ & アクセサリー作家 みたけさやか

2013/07/09

悲しい時間

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ちょっと、筆舌に尽くし難いなと思います。
今日は酷く悲しくて。

 *

それで眺めの良いカフェで、
美味しいお茶を飲んで、

なんかちょっと泣いたりしています。

大阪のお客さまが
2度もプレゼントしてくださった

MUSICA のお茶が飲めるところが東京にもあって、
ああ!と思って。

ふとした時に
思いがけず出会う知っているもの。

しかも思いやりと一緒に
いただいたものに出会うって

幸せです。

こういうの支えになりますよね(笑)。

 *

お家だと、

両親が心配してしまうので、

その心配はありがたい反面
心の重荷なので、

泣き場所を探して出歩いてしまう感じです。

こないだ母に言われたんですよね。

「あなたが泣いてるの辛かったわ」と。
一緒に辛くなられると辛いですね(笑)。

それに辛いだけが
涙の理由でもないなというのもあったりして(笑)。

贅沢を言うならは、
いつでも崖の上にいて欲しいな…

というのが子ども心かも知れません。

 *

上手く言えないのですが、

崖の下に一緒に降りて来て、
一緒に辛くなられたら、しんどいなと。

あなたはあなたのままでいて欲しい。
そういう気持ちになります。

そうじゃないと、
安心して頼れないですしね(笑)。

難しいよね(笑)。

日本人のメンタリティにとっては、

高度なことを言ってるなあって、
思います(笑)。

 *

先だって、
長年の男友達とおしゃべりをしていて、

しんどい時によしよしってされたいじゃん?
みたいな話になり、

そりゃそうだわ、と思いもしました。

ちょっと
矛盾した感覚かも知れません。

崖の上で共感はして欲しいの、
でも、あなたはあなたのままでいて!っていうね(笑)。

ただ、

こういう時に、
「よしよし」ってされたいのは、

きっと男女関係なく、
結構みんなそうなんじゃないかなって思います(笑)。

多くの人に共通する
永遠の母性イメージですよね。

本当にそうされたことがなかったとしても、
母親的なものを心が求めるって不思議だなと思います。

 *

いやもう、ホントに悲しくて。

まあまあ、
わたしは大概

電車だろうと何処だろうと
よく泣いたりはしているのですが(笑)、

電車とかでは泣けないような、
どこか深くて悲しい涙なんですよね。

なんというか、空間が必要な悲しさです。

高いところから
景色を見ていると、

その空間の広さに助けられて
心のキャパシティが広がると言うか。

自分と対峙出来る感覚があります。

 *

美味しいお茶を飲んで、
ほろほろ泣いてみたりして、

どうにか感情を落ち着けて…、
なんて思います。

こうして感情の最中に
文字を綴るだけの冷静さを合わせ持っているので、

まあ、大丈夫なんですけどね(苦笑)。

 *

自分を保つって、力がいるなあ…って思います。

治療ってホント
受け取り方が難しいなと思って(笑)。

お医者さまは大概
最悪の事態を想定して話されるので、

「今はない最悪の未来絵図」を突きつけてくる。

あなたのためを思って、
という大義名分をひっさげて、

最悪の話をされる。

ある意味それもお仕事だから
仕方ないよね、と思うけれど、

それを脇において、
平常心を保つって、大変だよなーって思います。

 *

もし、明日?半年後?
自分がなくなるとしたら、

今日、自分は何をしたいかな?
と思います。

会いたい人には会えているかな?とか。
ありがとうの言い残しはないかな?とか。

でも、そんな覚悟で毎日生きてるって、
ある意味過剰だから、

それって変な人に見えるだろうな…とか思いますよね(笑)。

 *

酷い未来を描かれて、

それでも、
明日は普通にやって来て、

平穏無事に終わって行き、
明後日も平穏無事だって信じるのは。

お医者さまの言葉をある意味スルーして、
昨日と同じように朗らかに、

自分を保って行くって、

結構力要るなあ…と思います。

お医者さまの不用意な言葉によって、
余計不安定になるんじゃないの?っていうところは、

治療者としては
どう考えるんだろうな、って思います。

あの言葉は、
誰のための言葉なのかな?

って。

 *

今、この瞬間。

わたしは見晴らしの良いカフェで、
夕焼けの中で、

こうしてBlog を書いていて。

目の前には、
良い香りの紅茶があって、

泣きたい気持ちを抱えている。

鼻をかみながら、
こうやって書いている。

それは、現実。

 *

それ以外のことは、
頭の中で起こっているだけです。

悲しいのは、

お医者さんの作った
最悪の未来絵図を

自分がどこか受け取っているからなんだと思います。

その物語を、
わたしは元気に笑い飛ばせなかった。

振り払えなかったんですよね(苦笑)。

 *

だからこうして、

早く立ち上がろうとして、
対峙しているんだと思います。

酷く悲しい時間です。

 *

わたしは出来るだけ
幸せな物語を選択したいです。

明日も気持ち良く目が覚めて欲しい。
続く未来に、笑顔を描きたい。

明日は税金を納めに必ず税務署へ行かないと!とか(笑)、
そういうのもあるんですけどね。

会いたい人もいるし、
もっとおしゃべりしたい人もいるし。

わたしは「戦う」という言葉は大嫌いなのだけど、

最悪の未来を心の深くに
受け取るわけにはいきません。

真正面から見つめて、

それは違う。
それは違うって、

違うって、踏みとどまりたいです。

絶対に、言葉通りになんか、なってあげない。

わたしは、わたしの描く未来を生きたい。
だって、そうでしょう?

誰かの言うことのままを生きるために、
生まれた訳じゃないと思うのですよ。

外側の誰もがわたしを信じてくれなくても、

わたしがわたしの幸せを
信じるのを止めてしまったら、

わたしが余りにも可哀想だと思います。

恐怖による選択を止めて、
静かに自分を信じて、

信じている道を、
ただ真っ直ぐ歩きたいと思います。

 *

もう一杯、
美味しい紅茶を飲んだら、

家に帰ろうかなと思います。


ストーンコンシェルジュ & アクセサリー作家 みたけさやか

2013/07/06

ご褒美は小出しにするのがコツ

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心理学の世界では、

ご褒美は小さくちょくちょくが
モチベーションをキープするのに良い

とされているそうです(笑)。

知らぬ間にやっています!

やり過ぎているのか
小腹がたるんできました(笑)。

 *

Holly heal のこれまでメインだった
通常オーダーと対面オーダーを休止して、

休憩に入って数ヶ月。

その割に忙しくしてるよね?
ハイアタスって言ってたじゃん(笑)?!

と突っ込まれつつ、
何をしているかというと、

ひとつは経営セミナーに通って
今後のことを考えるための基礎作りをやらせていただいています。

 *

これは先月から

チームホリーヒールの
梨恵ちゃんも巻き込んで

一緒に通っていたりします(笑)。

終わった後に、
一緒におしゃべりをすることが

早くも定例となっていて、

会場近辺のカフェで
深夜大笑いしているのはわたし達です。

 *

反省してその場で笑い飛ばすと言うか(笑)。

いちいち出来ていないことに
落ち込んでいても仕方がないので、

いや〜参ったね〜(笑)!わはははは!

勉強になった〜!刺さった〜!
だよね〜!わはははは!

と笑い飛ばすことで

緊張を緩めて
さっくり現実を受け入れて、

具体的に行動指標に落として
実行!

というサイクルを生んでいる、…筈です(笑)。

そこまでかっこ良くはいっていませんが、
ボチボチやっています(笑)。

 *

出来ていないことがあるというのは、
出来るようになるだけで良くなることがある、

ということなので、

気がついて良かったよね〜(笑)。
みたいなね♪

梨恵ちゃんとはいつも莫迦話&大笑いをしています。

 *

確か彼女とは、わたしがまだ

オラクルカードリーディングを
お仕事でさせていただいていた

2008年とか、
2009年とかにお客さまからのご紹介で出会っています。

群馬でのワークショップにも
泊まりがけで来てくださったり。

元々
Holly heal のお客さまだったのです。
(あ、今もです)

宝箱の蓋を開けると、
人って変わりますね。

ホントの自分が表に出てくると、

例えその日、
疲れていても、しょぼくれていても、

とっても魅力的です。

当時からがんばっている人でしたが、

ギアチェンジをして、
ホントにがんばったと思います♪

自分の「やりたい!」を
現実に起こせるようになってくると

(簡単に言うと、

努力をした前提で明らかに足りないものを
必要な人へ素直に伝えられるようになってくると)

魔法みたいにあちこちからサポートが入るようになるので、
現在彼女はその体験まっただ中です♪

 *

Holly heal の目標は、

こうやって瞳の奥を輝かせて

自分や毎日を
大切に過ごせる人を増やすことかも。

その為の指標が、
「楽しく自分自身と向き合える人を1000万人増やすこと」

なんだと思います。

 *

もうひとつは、

時間を作った途端に、
企業さまから2つばかり案件をいただいていて、

(本当に見計らったようにすごいタイミングでした!)

そんなこんなで
制作をしてみたりなぞもしていました。

 *

内容はここには
まだ書けないのですが、

1番の山が一段落したのでスタバでご褒美。

疲れもあったので、
ホッとして少しウトウトしました(笑)。

 *

「みたけさんにお願いして良かったです〜♪」
と何度も言っていただいて、

ああ、ここにもうしばらく座っていたいな〜!
と思った位です(笑)。

試作をあげるには、
その何倍も裏側で作っているので、

(頭の中で組み立てることや、
常に考える訓練も含めて)

そうやって表に出たものが喜んでいただけると、
ああ、やって良かったな〜♪

と素直に思います。

ひとまずはプレゼンをしていただくので、
こちらは後、数字の部分をまとめて提出する予定。

沢山の人が関わる中、

みんなで同じ方向を向いてがんばれるのは、
とっても楽しいです。

 *

まだ終わっていないのに、

「打ち上げ一緒にやりましょうね!」
なんてお話もいただいて、

「打ち上げたーい!」なんて笑っていました。

 *

今日はこれから少しお昼寝をして
先週の疲れを癒してから、

バランス調整のペンダントを制作して、
前述の数字を作って、

それから夜もバランス調整のセッションです。


ストーンコンシェルジュ & アクセサリー作家 みたけさやか

2013/07/05

モリオン

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ちょっと前に手に入れた
モリオンのナチュラルポイント。

手のひらよりも大きめで
結構なボリュームです。

 *

少し前にどこかに書きましたが、

「どうしたんですか?らしくないですね!」

なんて言われつつ
連れ帰って来たもの。

相変わらずお気に入りです。

 *

持っていると余計なものが抜けて行く感じが在って、
ぶるぶるっと身震いが起きます。

自力で何かを抜けない時は、
クリスタルを観たり触ったりすると抜けることがあるので、

ホント面白いなー、何でなんだろう?
と、思っています。

 *

意識が拡大すればする程、

自分の「身体の範囲から物事を観ること」が
大事になる気がします。

そうじゃないと
「あなた何さま?!目線」になりやすくなってしまう。

この小さな
たったひとつの器の中で、

完結する物事の世界を大事にすると言うか。

 *

わたしの、

好きな香り、
好きな肌触り、
好きな色彩、
好きな味、
好きな場所、
好きな光、

「わたしの」好きなもの。

わたしから見て心地よいもの、
わたしから見て素晴らしいもの、
わたしから見て幸せを感じるもの。

「わたし」の大切なもの。

 *

モリオンには
グラウンディングの強化という言われも在るのですが、

このわたしの感覚に留まることは、
わたしにとってはある意味グラウンディングです。

自分の奥深くにあるものと対峙する感覚は、
恐らくモリオンの領域なのですが、

オブシディアンのような
さーっと吹き出すような感じとは違って、

どこか意識を暗闇へ招き入れる感覚。

深みにある、
大切なものを探し出す旅の終着点のような。

どこか穏やかで包容力のあるその感覚は、
気持ちを力強く支えてくれます。

 *

優しさというのは、
かわいいピンク色にだけ表われるものでもありません。

真っ黒に動じない
発しないことからやってくる

深い理解と、
究極の優しさも存在するのです。

 *

現実を見て!
そこは限りなくシンプルで、

何かが起こっているとしたらその殆どは、
あなたの意識の中で起こっているだけなんだよ。

そんな、世界を示唆してくれるクリスタルかも知れません。


ストーンコンシェルジュ & アクセサリー作家 みたけさやか

2013/07/04

安定した人、とはどういうことなのか?

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「安定している人は安心だ」
といった話を聴くことはありますか?

わたしは結構聴いて来ました。

そうですよね、
急に豹変する人は怖いです。

安定している人の方が、何倍も安心です。

 *

不安定な人からは離れた方がいいよ、
なんていうアドバイスも存在する位ですから、

いかに人は、
他人に安定を求めているかが判ります。

そして、
そのためにも、

自分自身を安定させようと
努力なさっている方は多い筈です。

 *

安定する。

でもこれ、ちょっと
ご認識を生む言葉でもあるかな?

とも感じます。

「安定」という基準を
何処におくかによって、

不自然な規制を
自分自身にかけてしまうことになるからです。

 *

さて、ご存知の通り、
わたしは結構アップダウンが在ります(笑)。

みんなこんなもんなんじゃないのかな?
と思っていたのですが、

こうやってオープンにすると
「アップダウン激しいよね〜!」と言われるので、

そうなんでしょう。

自分じゃよく判りません(笑)。
つまるところ、結構不安定です(笑)。

このBlog を2〜3ヶ月分通しで読まれる方は
それなりに多いのですが、

「この人、
上がったり下がってたりしているなあ…」

と感じる筈です。

 *

ところが、

この不安定なわたしには、
信頼を置いてくれるお友達や先輩が沢山います。

さてどうしてでしょう?

 *

視点を変えてみてみましょう。

 *

いつも上がったり下がったりしている
というのは、

いつも、という
安定のことを差しています。

長期的に見てみるとどうでしょう?!

いつもアップダウンがある

という
安定感があるのです(笑)。

そして、もうひとつ。

アップダウンしていても、
言動の基本方針が同じである。

ということも安定感です。

「さやかちゃん、言ってることぶれないよね」というのも
同じく周囲からよく聞く言葉のひとつです。

 *

人は何をもってそれを「安定」とみなすか。
なのです。

言動の過激な人も、

お友達になりたいかどうか…?は
人によってだと思いますが(笑)、

いつも言動が過激な人は、
その状態で安定しているので、

「この人、過激だよね〜」で済んでしまうことがあります。

 *

これは距離感でもあります。

近過ぎると、
極端な部分だけが見えやすく、

ある程度の距離が置けると
全体像が見えやすくなるのです。

相手が安定しているかしていないかは、
自分の視野の広さによっても見え方が変わるのです。

 *

いつも明るく穏やかに笑っていることが、
安定とは限りません。

そしてこれは、

案外自分を追い込みやすい
「安定」イメージなのではないかな?

と感じます。

 *

アップダウンで
自分自身が余りにも苦しいようだったら、

それは改善した方が自分のためですが、

必要なアップダウンはした方がいいように思います。

やっぱり
深く考えたり内省をしたりすることは、

現実を変えていくために
とても大切な要素ですし、

そこに取り組むためには、
引きこもることも時には大事。

自分を見つめる時間に、
ニコニコ笑い続ける必要はありません。

そんな自分に
根暗だとレッテルを貼る必要もありません。

もちろん、
やりたかったら、やった方がいいですが、

それで自分を否定的に捉えるくらいなら、

そういう思い込みやレッテルは
無意味かも知れないよなーとは思います。

 *

大切なのは、
肯定感です。

それは案外

他人から与えられるものではなく、
「内側で育てて行くもの」です。

そのままの自分を表に出せたら、

それで案外、
安定感になります。

 *

安定した人のイメージに寄り添うよりも、

自分自身の安定を高めた方が、

実は
周囲も、自分自身も、

何倍も安定するんじゃないかな?
と思えるのでありました。


ストーンコンシェルジュ & アクセサリー作家 みたけさやか

2013/07/02

あなたは誰を一流だと感じるでしょう?

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最近の趣味は英会話なのですが、
すごくリフレッシュします。

わたしは多分
日本語は堪能な方なので(笑)、

自分が自分の言いたいことを
的確に言えない状況に入って行くことは、

とっても面白いです。

そして、案外。

それでも通じる人には通じるということが
これまた面白いです。

 *

言葉って、面白い。

本来は、
何か感じている「感覚」が先にあって、

それを伝えるためにツールとして使われるのが言語。

だから、
英会話では、

言葉が解らない分、
感覚を使っている。

言葉以上に「相手を聴いている」感じがします。

 *

それがとても面白い。

言葉が解らないからこそ、
判ることがある。

それはなんか、
言葉以上に信頼出来る感覚でもあったりします。

 *

あと、

お仕事と全く関係のない場所を持つことって、
いいな~!と思います。

NYと東京って何が根本的に違うと思う?!
なんて普段人と話さないし、

ロンドンと東京だとこんなところが違うんだよね、
なんて聴かないし。

あ、それ同じこと思う!
とか

それ面白いな。考えたこともなかった!
とか。

ヘタクソな英語を話す人を聴く人も、
聴き取れない上手な英語を聴く人も、

お互い相手を聴くことに一生懸命だからこそ、
ちゃんと対話になるのですよね。

 *

それって、楽しいです(笑)。

 *

いつも英会話は大笑いで、
テキストそっちのけでいつまでたっても進まない(笑)。

でもわたし、これで
英会話力は伸びている気がします。

 *

わたしの先生はまだ20代なのだけど、
18歳で初めて英会話の先生を始めたと言う10年選手。

「10年ひと仕事」ということを
常々わたしは思っているのですが、

彼から、

「英会話に大切なのは
スーパーリラックスすることなんだよ!」

と聴いた時は、
ああこの人は一流だなあと思いました。

それは彼が長年の経験から培った
知恵であることも明らかでした。

 *

毎週スーパーリラックスを用意してくれている
先生のところへ行くのは

楽しいに決まってます。
今日はホントにほっこりしました♪

 *

以前。

彼はちょっと職場で大変な時期があったみたいで、
どうしても深刻になっちゃって、

笑えない週が何回かありました。

その時も、
「ホントにごめん」と謝っているのを聴いて、

ああこの人、
プロだなあと思ったものでした。

いつもベストを尽くしつつ、

いつも完璧には出来ないことを、
自分に許容出来る度量があるなら、

それはね、
ちょっと大したものだと思うのです。

28歳でここでそうやって素直に謝れる人は、

そんなにいないかもな、
と思いました。

 *

もしかしたら、

仕事に自分の感情を持ち込むなんてアマチュアでしょう!
そんなのプロじゃないですよ!

と感じる人もいらっしゃると思います。

それはそれでまた、
ひとつの捉え方だし、正しいと思います。

でも。

わたしは。

いつも出来る限りの
努力と誠意で接してくれている人が、

出来ない時に、出来ないことを、出来なくてごめんなさい、

と言ってくれることを、

一流だな。プロだな。と感じます♪

そして前者と後者だったら、
わたしは後者の人とお友達になりたいです。

だって、一緒にいて、楽です(笑)。

それは怠惰という意味ではなくて、
リラックス出来るという意味だったりします。

 *

彼はこれまで出会った
どの英会話の先生よりも、

わたしの英語力を伸ばしてくれています。

それは間違いありません。

(3歳から英会話を習っているのに
これまでどーも上達してないんですよ・笑)

だって、
あんまりにも楽しいから、

もっと理解出来るようになりたくて、

自分からエクストラ・スタディを組んでしまう程、
面白いわけです。

生徒の学びたい気持ちに火をつけるのが、

最も素晴らしい先生だと
思うのですよね♪

 *

クリスタルを使うことも同じです。

同じ「自分と向き合う」のが目的ならば、

深刻に取り組むより、
楽しく取り組んだ方が

何倍も心地よく、

リラックス出来ていれば、
理解も早いです。

多分、受け入れるのも楽です。
そういうのを目指したい。

 *

なんだかんだ、
大変だと思えば大変なことは尽きないものですし、

可能なものは、可能な限り、

笑って楽しくやりたいなと思う
今日この頃なのでした。



ストーンコンシェルジュ & アクセサリー作家 みたけさやか