2010/12/22

焦っても焦らなくても同じ
















焦っても焦らなくても
過ぎる時間は同じ。

ふがいなさの余り
自分を追い詰めてしまい、

辛くなったりするのだけれど、

それをやっている張本人は
自分なのだなあと。

心の動きはいつも本当に不思議です。

笑ったり泣いたり。
なかなか淡々といかない日もあります(笑)。

 *

笑えない時間が
あってもいいなとは思います。

そういう時間に、
めきめき力がつく気がします。

そうやって、
前よりずっと朗らかになっていく気がします。

次の笑顔は、
確実に明るくなります。

さらっといけないことを
時々情けなくも思うのだけれど、

何分不器用なので、
ひとつひとつをコツコツやることにしています。

なるべく我慢しないで、
落ち込む時は落ち込んで、
泣く時は泣いて、

その代わり、
その都度ちゃんと立ち上がるように心がけています。

後戻りせず居られるように。
誰かのせいにしたりせず居られるように。

 *

時間はいつだって、

焦っても焦らなくても、
進んでいます。

100人居れば
100通りの心模様と、
100通りの時間感覚と、
100通りの現実認知があるというのに、

なんて不思議なことだろうかと思います。

 *

誰しもが、

自分の正義を貫くしか
ないものなのかも知れません。

その正義は、

頑ななものではなく、
柔らかなものとしておきたい。

折り合える余白を残しておきたい。

せめて心がけだけでも、
と、思います。

 *

生きて居るって
不思議だなあと思います。

同じことが起こっていても、

心の在りようで、
受け取れるものが違ってしまう。

自分を許した分だけ、
世界を許容出来るようになる気がします。

小さな子供のように、
今を生きて、

その瞬間瞬間を大切に
笑ったり泣いたりして、

穏やかで平和で、
笑顔の感覚を愛して、

それがもっともっと実現するように。

出来ることをやりたいと思います。


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