2014/08/12

越えるためのアイデアは色彩心理から





















そうだった!と思うのです。

わたしは色彩心理については

おしゃべりでお金がいただける位
詳しいではありませんか(笑)!

 *

怖さにまつわる色彩は、
いくつもありますが。

基本は、
バイオレットとイエロー。

そしてゴールド(=イエローオレンジ)と
ロイヤルブルーです。

これらは、
絡み合ってるなあと思います。

 *

バイオレットの恐怖感は、
レッドの生存への恐怖感とは違って、

意識的な恐怖感。

ざっくり言うとしたら「変化への恐れ」です。

「とったことのない選択肢」と
「とったらどうなるのか解らないから怖い」

もしくは
「とった時に大変なことになるような気がする」

「なぜってそれは
禁止(悪と)されているじゃないか!」

みたいなことへの恐れ…だと
思っていただけたらいいかなと思います。

 *

変化そのものは、
ポジティブでもネガティブでもなくて、

単なる現象なのだけど、

そこに恐怖感があるとしたら、
何でだろう?と。

 *

じゃあその変化を妨げるものって何?

ということですよね。

 *

非常に大ざっぱに言うと、

イエローは、自意識。

ゴールドは、自尊心。

を意味していることが多く、
この辺がキーになります。

イエローは、
意識出来ている怖さ。

ゴールドは、
不可視(理由が解らない)の怖さ。

を言うとされています。

身体との連動で考えても、
結構正しい洞察なんじゃないかな?

とわたし個人は感じています。

 *

わたしの場合。

ここしばらくの怖さは、
ひたすらイエローです。

理由はだいたい解っている。
でもそれが抜けられないよ!イライラ!

という感じです(笑)。

で、これをどうやって抜けるのか?
ずっと困っていたのですが。

土曜日にマインドマップを書いていて、
発見しました。

そうだ、

要はイエローなので、
イエローで対処!

ということ。

 *

イエローは陽転すると

「楽しさ」
「ワクワクする感じ」
「知的好奇心」です。

つまり、
越えられないの理由が意識にあるなら、

上記みたいなことに
置き換えてしまえば、

突破口が見えるということ!

 *





















マインドマップ
(知的好奇心を刺激する作業)を作って、

自分が楽しさや喜び(=イエロー)を
感じるものを並べて行って、

そこにお仕事が
どう絡んでくるかを俯瞰していった訳です。

 *

これは、
方法論としてビンゴでした!

 *

怖くて身動き取れないし
胃が痛くなっていたお仕事は、

(わたしの場合、わたしの年収が
XBF より高かったことが判った時に、

彼の態度が変わってすごく悲しい想いをした
こと等々があり、

自分の稼ぎが上がっていくことへの
恐怖感がどうしてもあるのです。

それがお仕事や
心身の不調にどうも影響しているぞ!

ということに気がついたのです)

単に、

お金を稼ぐということに
フォーカスしても無理がある。

怖くなってしまう。

でも!

楽しいことから
全て繋がっているじゃないか!

というその視点を思い出せば。

そういう認識に変化しただけで!

心の軽やかさは、
相当に変わったのでした。

 *

だとしたら、

ゴールドの怖さは、
運動で解消出来るかも知れません(笑)。

ゴールドは、

行動としてみると
「活発に動いている感覚」です。
「走り回っているような感じ」です。

キーワードには
「至福」「叡智」なんていうのもあって、

「腹落ちした感じ」
「納得感」

みたいなことも
ゴールドの色彩に関係します。

これは「イエローよりも体感的な理解」です。

 *

ゴールドが表現する

理由が解らない恐怖感
(=言語認知されにくい身体的恐怖)、

は、

身体を動かすことで
解消しやすい可能性があります(笑)。

 *

わたしは運動が必要だなと思って、
ダンスを始めている訳なのですが。

こうやって
色彩心理を当て込んで行くと、

ちゃんと
ロジカルに説明が出来ますよね(笑)!

 *

何故ダンスを選んだかと言うと、

わたしは踊ると
すごく楽しいのです(笑)。

別に全ての人が
「踊り」を選択する必要はなくて、

これはわたしの
個人的な楽しさから来るチョイス。

要点は

「動いていてすごく楽しい!」
という感じ。

これはゴールドです。

ここはそのうち
色々解ってくると思います♪

 *

こうやって考えた場合。

バイオレットの恐怖感の場合は、
語弊があるのだけど…

精神的な傷跡みたいなことです。

これは…言い方が難しいのだけど、

精神と身体が
バラバラに認識出来ているようなタイプの人が

陥る領域の傷です。

身体は気に入ってもらってるけど、
精神の部分は阻害されてるみたいな。

良くも悪くも、

見た目で誤解を受けやすい

幼少期を過ごしている人に
多いパターンかも知れません。

 *

これに変化を促すキーは
静けさです。

さざなみのような、穏やかな感覚。

目をつむって
山奥で深呼吸しているような感覚。

ものの観え方の変化も、
この色彩で表現されます。

 *

大きく意識が変わると
全ての観え方に変更がかかって行きます。

それが自分の「気づき」からやってくる時の
強烈な変化は、

この色彩の最も興味深いところですよね。

 *

外部の刺激を断つこと。
誰かに言われた事を無視して、

自分の内側だけにある
答えに耳を澄ますこと。

自分の素直さにだけ耳を貸すこと。

具体的には
瞑想などは結構いいと思います。

呼吸が深く入ってくる感じ。
そのホッとした感は、

恐怖感を越えたバイオレット的。

これは、
ランニングなどの反復運動などでやってくる

何も考えていない状態とは
ちょっと違っていて、

非常に意識的な無音状態です。

 *

行き詰まった時に、
自分が惹かれるクリスタルを観て。

そしてその色彩を観た時に感じられる
プラスの側面。

それはもしかしたら、
行き詰まった思考を突破させる、

メッセージを
教えてくれるかも知れませんよね。

対面オーダーなどでも、

おっしゃっていただければ
この考え方を採用して、

セッションとしてお手伝い可能ですよ!


ストーン・コンシェルジュ & 作家 みたけさやか

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